定例会報告

2013年2月 8日 (金)

2013年最初の定例会

Monokotologor

<朝からデザインの話をしましょうか?>
朝7:30から開催で、昨年のデザインの特徴と今年のデザインの傾向についてのミニ講座。その後、みんなでデザインの話をしました。
【日時】 2013年1月26日(土) 7:30〜9:00
【会場】 森タワー アカデミーヒルズ 49階 グレートブックスライブラリー

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2012年11月 8日 (木)

10月の定例会

「メンバーの開発したアプリ発表会」+「デザインの基本シリーズ 第1回」
今回は、ライブラリーメンバーの開発した面白いアプリの発表会とデザインの勉強会の2本立てで行いました。
「デザインの基本シリーズ」は、デザインってこんなこともするの?デザインの使い方?などの勉強会ですが、今回はその第1回目を開催しました。
日時:2012年10月22日(月)19:30~21:30
会場:アカデミーヒルズ 49階

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2010年11月19日 (金)

11月定例会資料

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2010年9月22日 (水)

9月の定例会資料

Slideshare版

QuickTime版(ハイパーリンクしています)
http://www.porsas.com/monokoto/11/01.mov
QuickTimeが必要です。入っていない方はダウンロードしてください。(http://www.apple.com/jp/downloads/

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2010年7月21日 (水)

第9回定例会報告

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第9回定例会は、「デザイン・シンキングをシンキングしよう!」というテーマで行いました。


【日時】:2010年5月23日(日) 14:00~15:30

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「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第9回定例会の概要

「デザイン・シンキング」をシンキングする!
ハーバード、スタンフォード、東大、慶應をはじめ、いろいろなところで、「デザイン・シンキング」の勉強をしています。
また、デザイン業界以外の方から、「デザイン・シンキング」「デザイン思考」についてのお問い合わせを受ける機会も増えています。
2010年5月の定例会は、在学中からソーシャルビジネスに携わり、「デザイン・シンキング」の手法にも造詣が深く、「デザイン・シンキング」の手法でソーシャルビジネスの起業を考えている森惇哉さんをゲストスピーカーに迎え、「デザイン・シンキング基礎講座」を行い、みんなで「デザイン・シンキング」を考えました。

今回はRoppongi Learning Communityとのコラボレーションで、Roppongi Learning Communityのメンバーも参加いただきました。
Roppongi Learning Community

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「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第9回定例会の内容

1.「デザイン・シンキング」についての基礎講座

「デザイン・シンキング」に関するキーワード「演繹法・帰納法・アブダクション」「試行錯誤型アプローチとしての仮説」「イノベーション」「人間中心のデザイン」「チーム・アプローチ」「T字型人間」を紹介しながら、「デザイン・シンキングとは何か?」「デザイン・シンキングで 何ができる?」を森惇哉さんから説明してもらいました。

当日の抜粋を以下紹介します。


「デザイン・シンキング」は、ビジネスや社会に変革をもたらす新しいイノベーション技法の1つです。
デザイン・コンサルティングファームのIDEO(AppleのPCやマウスをデザインしたことで知られる)が、新しい何かをデザインするときの手法をベースにしたイノベーション技法で有名になりました。
「デザイン・シンキング」は、米国型ビジネススクールの考え方に対するアンチテーゼとして位置づけられ、IDEOの共同創設者であるデイビッド・ケリー(David Kelly)は、「スタンフォード大学の『d.school』(B-school(旧来のビジネススクール)に対抗する、経営者志望の学生のためのデザインスクール)」の創立に参画、デザイン思考やデザイン方法論の教育に乗り出した。
経営やソーシャルビジネルを学ぶ学生を対象に、最近日本の大学でも積極的に取り入れられている。
参考
東京大学 ischool(http://ischool.t.u-tokyo.ac.jp/)

 基本的には“試行錯誤型アプローチ”であり、まずはプロトタイプを作り、それを用いたテストを通じて検証を行い、そこで問題を発見、解決するというサイクルを繰り返しながら、完成に近付けていくという方法。
IDEOの発想法を解説した「The Art of Innovation」では、「フィールドワーク」「プロトタイプ」「ユーザーテスト」「ブレーンストーミング」などのツールを使った、理解・観察・視覚化・評価と改良・実現の5つのステップからなる方法論として紹介されている。
経験(人間中心のデザイン)、感性(アブダクション)、異領域の出会い(デザイナー、建築家、エンジニア、医者、法律家等のチーム・アプローチ)を重視するもの。
 デザイン手法のアプローチ自体は特に目新しいわけではないが、「新しいものを生み出す」という活動を行うデザインでは当然の方法を、商品開発や市場創造、ビジネスプロセス改善、新しい企業戦略の策定に拡張したものだと言える。

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2.「デザイン・シンキング」についての意見交換
その後、質疑応答のカタチから、参加者と一緒に「デザイン・シンキング」について考えていきました。

3.本日のテーマ「デザイン・シンキングをシンキングしよう!」に関する参考図書の紹介

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 12月号 [雑誌]
ダイヤモンド社


発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
鈴木 主税,秀岡 尚子


イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材
Tom Kelley,Jonathan Littman,鈴木 主税


デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)
Tim Brown,千葉 敏生


ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術
棚橋 弘季


デザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方
奥出 直人


知識デザイン企業
紺野 登


アブダクション―仮説と発見の論理
米盛 裕二


世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある
シンシア スミス
東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた
東京大学i.school

4.その後
Roppongi Learning Communityからの企画提案で
6/12(土) 17:00~19:00、Roppongi Learning Communityと六本木CSAとモノ・コト・ヒト・シクミ ラボで一緒に
東京ミッドタウン・デザインハブ特別展「世界を変えるデザイン展」
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2010/4102.html
を見に行って意見交換を行いました。


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2010年5月22日 (土)

参考図書:デザイン・シンキングをシンキングしよう!

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 12月号 [雑誌]
Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2008年 12月号 [雑誌]
ダイヤモンド社


発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法
鈴木 主税,秀岡 尚子


イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材
イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材
Tom Kelley,Jonathan Littman,鈴木 主税


デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)
デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (ハヤカワ新書juice)
Tim Brown,千葉 敏生


ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術
ひらめきを計画的に生み出す デザイン思考の仕事術
棚橋 弘季


デザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方
デザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方
奥出 直人


知識デザイン企業
知識デザイン企業
紺野 登


アブダクション―仮説と発見の論理
アブダクション―仮説と発見の論理
米盛 裕二


世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある
世界を変えるデザイン――ものづくりには夢がある
シンシア スミス


東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた
東大式 世界を変えるイノベーションのつくりかた
東京大学i.school

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2010年5月 1日 (土)

第8回定例会報告

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第8回定例会は、「参加型デザインで世の中を変える」というテーマで行いました。


【日時】:2010年1月23日(土)12:00~14:00

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「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第8回定例会の概要

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」では、2009年「みんなの知恵をカタチにする」方法をワークショップ形式で行ってきました。これは参加型デザイン(Participatory design)の方法ですが、今回はこの「参加型デザイン」とは、どのようなものなのか、どのように進めていくのか、その特徴は何かについて講義をし、参加者でディスカッションを行いました。

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「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第8回定例会の内容

1.「参加型デザイン」についての講義
当日お話した内容の抜粋を以下紹介します。

(1)参加型デザインって?・・・意味
参加型デザイン(Participatory design)とは、企業やデザイナーだけでなく、市民・学生などがデザインの過程に参加し、デザインのプロセスに直接関わっていくデザイン手法で、現在注目されている方法です。

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(2)起源
スカンジナビア諸国の労働組合で1960年代から70年代にかけて行われ始めたことが起源と言われている。
→社会システム、組織のシステムへの労働者の参加

(3)参加型デザインの例
参加型デザインって?・・・例1
企業にITシステムを導入するときに、従業員の代表として組合メンバーが参加し、そのシステムが従業員にとってもユーザビリティの高いものになるように意見を述べ、それをシステムに反映させる。

参加型デザインって?・・・例2
プロダクト(製品)のデザインでは、ユーザーにスケッチを描かせたり、プロトタイプ(試作)を作らせたり、使い方のシナリオを書かせたりすることもある。

参加型デザインって?・・・例3
日本にも導入され、現在は主に街作りや地域おこしという活動において、住民参加という形で定着している。

参加型デザインって?・・・例4
ユニバーサルデザイン、Webのアクセシビリティを決める中で、ユーザーによる評価が行われる。

※1986年のリハビリテーション法508条(Section 508 of the Rehabilitation Act)
※1990年のADA(障害を持つアメリカ人法:Americans with Disabilities Act)
障害を持つ人々に対しての権利を保障する法律。雇用、公共サービス(公共交通を含む)、公的建築(ホテルや小売店を含む)、テレコミュニケーション(主に電話リレーサービス)の4分野があり、罰則規定もある差別禁止法。
※1996年にテレコミュニケーション法255条(Section 255 of the Telecommunication Act)が制定
※1996年にWeb Accessibility Initiative(WAI)が設立

(4)背景
参加型デザインの背景1:ユーザーのことは直接ユーザーに聞け

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参加型デザインの背景2:デザインに求められるものが変わった

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参加型デザインの背景3:インターネットの普及で参加しやすく

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(5)参加型デザインのタイプのいろいろ

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(6)参加型デザインの問題?
参加型デザインは質が問題?
実はファシリテーターのスキルによる

参加型デザインは合意が問題?
実はデザイン手法による

(7)事例
実際に参加型デザインの手法で行っているプロジェクトの事例をいくつか紹介させていただきました。

2.参加者との懇談
参加者の皆さん異なる分野、立場から、独自の視点でのご意見をいただきました。

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2009年8月18日 (火)

第5回定例会報告

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第5回定例会は、「ペーパープロトタイプ&80年代90年代研究」の2つのテーマで行いました。

【日時】:2009年7月25日(土)10:30~12:00
【会場】:カンファレンスルーム4

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第5回定例会の概要

<楽しくなる家庭のeco:ペーパープロトタイプ+アクティングアウト第2回>
「ペーパープロトタイプ+アクティングアウト」は、いろいろな分野で活用できるデザインの手法です。楽しみながら、みんなで行いましょう。
<80年代90年代研究>
今回は、「80年代90年代のアイドル」の魅力について語り合いましょう。今の時代に足りない何かを一緒に探しませんか!?

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2009年6月26日 (金)

第4回定例会報告

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第4回定例会の概要

1.<アイデアをカタチにする方法> : ペーパープロトタイプ
(1)「ペーパープロトタイプ」の説明
「ペーパープロトタイプ」及び「アクティングアウト」についての説明を行いました。
(2)「ペーパープロトタイプ」の制作
参加者全員でecoなアイデアの「ペーパープロトタイプ」の制作を行いました。
(3)「アクティングアウト」
「アクティングアウト」 の方法で検証を行いました。

2.<80年代90年代研究> : ドラマによる検証
「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第4回定例会

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2009年5月23日 (土)

第3回定例会報告

「モノ・コト・ヒト・シクミ ラボ」第3回定例会の概要

1.<80年代90年代研究>の説明
<80年代90年代研究>のねらい、進め方について説明を行いました。
2.参加者全員で座談会式でのフリーディスカッション
参加者全員で <80年代90年代>についてのフリーディスカッションを行いました。
   

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